愛すべき我が機材
- inf staff
- 2024年10月20日
- 読了時間: 4分
こんにちは
音声の片浦です。
10月に入り、本年度も半分が終わりましたね。
今年は僕はある国内ロケに専念していて海外ロケにはなかなか行けておらず、
贅沢にも「年1度は海外へ!」と思い、プライベートで海外に行ってきました。
その国は、、、

ずっと憧れだった ニュージーランド です!
ニュージーランドは僕と特に妻の憧れの場所でした。
その中でも特に行きたかった↑写真の場所は映画ロードオブザリングおよびホビットのロケ地となっているホビット村という場所で、揃ってファンの僕たちは一生のうちに1度は行こうとずっと言っていた場所です。
実際のホビット村はまさに映画の世界がそのまま存在するような場所で最高の体験ができました。
しかも今回の旅行
新しく購入したドローン持参です!
私物でDJIneoというドローンを買ってしまいました。
ニュージーランドは街を少し離れると完全にロードオブザリングの世界観。
それを自由な視点から見れて最高でした。
私物で撮影機材を持つとできることの幅が増えて日常も楽しいので僕は機材を持つのが好きです。
そこで、今回は僕が現場にお守りとして持っていく "愛すべき私物機材" 3点セットを紹介します。
基本的に撮影・録音機材は弊社所有のもの、もしくはテレビ局や機材レンタル所有のものなどを借りて撮影を行います。
これはあくまでこれらをメインに使用して撮影を行うというわけではなく、あくまでも何かがあったときの応急対処用もしくはあった方が楽しいから持ってる機材です。
まず僕が最も愛すべき私物機材、
ZOOM H2n です。

これは特定の音を指定せず広い範囲を広いものとして録ることができるマイク内蔵のレコーダーです。
僕が色々なところにロケに出るという働き方の何が好きかというとたくさん理由はありますが、そのうちの大きな1つはその環境の中でぼーっとすることが好きだからです。
これは特に自然ロケで多いケースですが、山の中でテントに泊まるその日のロケが終わって落ち着いた後や、ロケの途中少し小休止した時にいい音がしていたら、ロケ隊から少し離れて静かな場所で3分間このレコーダーを立ててイヤホンをしてただただぼーっとするんです。
広い音を録っておくということは番組の仕上げをする上であった方が便利なものなのでとりあえず録っておこうということもあるのですが、便利だからとりあえずと言って録るのももったいなので、その3分間その環境を目と耳をすまして楽しんでみて、そうするとリラックスできたり新しい発見があったりします。
意外と聴こうとしないと聞こえなかったり見えなかったりするものですしね。
そういう時間を作るということをさせてくれるこのレコーダーはいつもかばんのどこかに入れている機材です。
2つ目はこれもZOOMさんから F3 です。

これの何が好きってわかりやすいですよ。
とにかく便利なんです。
これは先ほどH2nとは違ってマイクは内蔵しておらず、外部からの入力を収録するためのものです。
最大2つまでマイクを同時に駆動して録音することができます。
小さいのでこれを隠して置いておいて置きっぱなしで録音したり、収録した音声をさらにこのF3に入力してバックアップを録っておけたりします。
最大2つまでしかマイクは使えませんが「どうしても音が録れない状況になってしまった!」ということがなくなるマイクです。
お守りという意味ではこのF3が一番の愛すべき機材かもしれませんね。
ZOOMさんって本当にいいメーカーさんですよね。
3つ目はみんなご存知 ipad です。

ipadは撮影的にも意外と便利で、今やカメラってスマホやタブレットと接続して遠隔で制御できたり、電動で動くスライダーやジンバルと言われるカメラの揺れを抑える機材など周辺機材の操作もできます。
スマホでいいじゃんっていうのは本当にそうなんですけど、やっぱり大画面で操作・制御ができるということは操作性・視認性がいいですね。
あと出張でのロケだと夜映画とかも大画面で流してくれるところとかが最高です。
私物として機材を持つっていうのは必ずしも必要なことではないと思うのですが、お守りとして持っておくと助かったということはありますし、日常的にも楽しめたり、機材自体への愛着も湧いてきています。
そこに新たに加わったドローンDJIneo
この子も僕をどこに連れて行ってくれるのか、今後が楽しみです。
片浦
※ちなみにDJIneoさんニュージーランドでは上動画撮影日以外ほぼほぼ雨だったため以降出番無し・・・
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